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韓国映画

韓国映画「弁護人」

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1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。ある日、駆け出しの頃にお世話になったクッパ店の息子ジヌ(イム・シワン)が事件に巻き込まれ、裁判を控えているという情報を耳にする。クッパ店の店主スネ(キム・ヨンエ)の切実な訴えを無視出来ず、拘置所の面会に行くが、そこで待ち受けていたジヌの信じがたい姿に衝撃を受ける。多くの弁護士が引き受けようとしない事件の弁護を請け負うことに決めるが…。

監督:ヤン・ウソク 脚本:ヤン・ウソク、ユン・ヒョノ
出演者
ソン・ガンホ:ソン・ウソク弁護士
イム・シワン:ジヌ、スネの息子
キム・ヨンエ:スネ、クッパ店主
クァク・ドウォン:警官
オ・ダルス:ソン・ウソク弁護士の助手
チョン・ウォンジュン:ウソクの先輩
☆※☆~☆※☆~☆※☆~☆※☆~☆※☆
韓国は民主主義の国とは思えない部分が未だに沢山あるんだなと思った映画です。シワン君がこの映画に出ていた事は知っていましたが、良くあんなお尻から写す場面に臨めためたなあと感慨深かったです。軍と国上層部、財閥がタッグを組む恐ろしさ。ジヌが助かるにはウソクは力不足では?と思っても、人並み外れた正義感と息子に良い世界を継承させたいと願う情熱は誰にも負けなかったと言う結論です。証言に立った軍医の勇気がウソクを助けた事も大きかったです。最高学府の卒業証書を持っていても、華やかな経歴を持とうと打算抜きで動ける勇気を持つ人は少ないですから、最後の場面が納得でした。
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