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「韓国ドラマ」
「星から来たあなた」

⑳「星から来たあなた」第20話。

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ネタばれです。これからご覧になる方はスルーして下さい。



第20話。
ソンイ 「行かなきゃダメなんでしょう?死ぬんでしょう。今も辛いんでしょう。だから行って・・」ミンジュン 「俺はもう気持ちを決めた、お前のそばにいる」 「私も決めた、貴方が私の傍にいて死ぬなら、私も死ぬ。私は貴方が考えてるより、ずっと貴方が好きで、何処かで生きてるだけで、生きていけそうなの。この世のどこにも居ないより、その方が楽なの」 「お前を一人には出来ない、方法がある筈だ、俺が探してやる・・・」

ソンイと消えたミンジュンの事が特集で放送される。キム・ウサンだの、ハン・ソジンだの、以前のミンジュンを知ってる人たちも、自分の知ってる人と顔がそっくりだと証言を。ト・ミンジュンさんは本当に超能力者なのか・・・平凡なトリックじゃないなら、他の星から来た宇宙人だとでもいうのかと締めくくられる。

ソンイ 「寝た?貴方をどうやって送るか悩んでたの。飽きたというか、フィギョンと幸せに暮らすから行けというか・・・。怖くて・・・貴方が傍にいないのも怖いけど、この世の何処にもいないのがもっと怖くて・・・貴方は怖くないの?死ぬ事が」 「人は生まれて、幸せで、楽しんで、死んで行く姿を凄く沢山見た。だから考えたら、結局は死ぬんだ・・・死ぬ為に生きる人はいない、生きてる瞬間が重要だ。だから、終わりがあるとわかってても幸せに過ごすのが、生きて行く事なんだ・・。簡単な事なのに、気付くのに時間がかかった」

セミ 「私を一番の親友だと信じてたソンイにも、私を天使だと呼んだ貴方にも、私は正直じゃなかった。これで完全に貴方を忘れて生きて行けそうなの。貴方と私は友人に戻れるし・・・そうすれば心から手を差し伸べる事が出来るんじゃないかしら。今回の事でとても大変だったのは分かってる。誰にも本音を見せないようにしようと意地を張らないで・・私にしなよ。私には全部吐き出して、私の前で泣いて・・・フィギョン」

ユン検事「ずっと守りたい者があった筈なのに、何故「瞬にしてばらしてしまったのか?」ミンジュン 「二人にも大事な人がいるのでは・・自分にもそう言う人が居るってだけです。その人を失うかもと考えたら、目の前の物が消え去っただけです。何の計算も出来なかっただけです。その瞬間、出来る事をしただけです」

ソンイ母「ミンジュンの正体は何?」「彼は世界でたった1人の私の愛する人よ、彼は普通の人じゃないけど、私には只愛してる人なんだからミンジュンさんにご飯をあげて」ミンジュン「 家族という人たちと食事をしたのは初めてで、ソンイの傍にそんな人たちがいて安心だ・・・自分もずっと一緒にいたいって感じた」

フィギョン「ミンジュンはまだ外に出るのは大変だから、自分が撮影所まで連れて行く。ムカつくだろう?」ミンジュン 「いや、全然」「俺は認めて黙ってるわけじゃないんだ。今は、ソンイがすごく好きだから、ただそっとしてるだけだ。だけど、諦めたわけじゃない。もしもお前がソンイの前からいきなり消えたら、彼女が一人になった瞬間、ソンイの隣には俺が頂くってく事を覚えておけ。その時は絶対逃さない」

ソンイ「フィギョンの心は今、笑顔と裏腹に辛いだろう・・・自分も今そうなんだって・・・。世の中は自分だけ抜かして皆幸せそうだって」

ソンイ母「宇宙人なんて本当?あり得ないー。 精神科治療を受けたことは?」ミンジュン「いいえ・・・信じるのは難しいでしょうが全部事実です。 自分の世界は此処とは凄く違ってて、家族とか友人とか夫婦みたいなものはない」

ミンジュンは部屋で倒れている。ソンイ 「もう寝たの??もう私と同じ部屋にいても少しも緊張しないって事だよね?ト・ミンジュンさん・・・こんな事しないで。怖いことをしないで。駄目~!」「お前がこんなにウルサイのに、なんで気が付かないでいられるんだよ」「死んだかと思ったじゃない。それで、なん日残ってるの?貴方が行く日まで」 「一週間程」 「短か過ぎるわね、私達に残された日。さっき見たでしょう。貴方が私のそばに居て死んだら、私はさっきみたいに泣くの。何日も何週間も何ヶ月も何年も。多分死ぬ時まで自分を責めるの。私の為に死んだと。苦しむ筈。私がそうなるのを望んでるの?」
「だったら俺はお前が恋しくて、いくら時間が過ぎても忘れられなかったら、その時はどうすればいい?」 「私達、写真を沢山撮ったじゃない。それを持って行って。私は此処で、貴方たに会いたくなる度に、写真を沢山みるわ。歌ってくれた歌をききながら、思い出すわ。貴方もそうして。それに私達、まだ時間が残ってるじゃない。一週間を10年のように楽しく過ごそうよ」「ブサイクだな」

ミンジュン「あの日もこの公園のような所でしたね」昔のミンジュン「お前を信じて上げるんじゃない、私は誰も信じてない。縁の始まりなんて望んでないけど、だけど縁だと思う事にする」チャン弁護士「貴方を目の前から送り出したくない。自分の息子の様な、親の気分です」「 随分前、誰かが言った、別れの挨拶は前もってすべきだって。本当の最後が来たらちゃんとした挨拶が出来ないから。感謝します、忘れません」

ソンイ 「私達、今日、結婚するのよ。離婚は出来ないわよ。ミンジュンさんは明日行くんだから。離婚も出来ないし、そっちに行って浮気したら容赦しないわよ。ミンジュンさんが私にプロポーズした時、指輪を贈ってくれたけど、私は部屋代や管理費でお金がないから、プロポーズのプレゼントよ」鍵のキーホルダーとUSBを贈るソンイ。「 今見ると恥ずかしいから、あとで一人になった時見て。私に会いたくなる度に見てねって。それに貴方は私に、愛してるって言う気がないように見えるから、私が全部してあげる、愛してる、ト・ミンジュン、私よりずっとずっと生きたなら、何時かは忘れるかもだけど、私みたいな完璧な女が貴方を本当に愛して、好きだった事を忘れず、自慢に思って」 「俺はお前が考えるよりもっと凄い男だ。何度も時間を止め、お前の知らない時間の中で、この言葉を言ったんだ。愛してるチョン・ソンイ」

「流れる時間の中でこの事を言ったら全てが流れて消えてしまいそうで、だから止めた時間の中で言ったんだ。愛してる・チョン・ソンイ愛してる」ト・ミンジュン、 私と結婚してくれる?」
☆※☆~☆※☆~☆「星から来たあなた」☆~☆※☆~☆※☆
例え死ぬ様な事が有っても、愛する人の傍に居続ける事が、自分の愛の証だと信じたミンジュンの行動。誰も愛さなくても生命体には寿命が有るんですもの、それなら何時死ぬか分からぬ人生を愛する人と共に精一杯生きる事が素敵な事だと私も思います。どう頑張っても完璧な人生に成り得なくても、不幸な出来事に見舞われようと、最善を尽くして生きれば、死ぬ時に幸せな歴史が走馬灯の様に巡ると思います。

どんなに豊かな生活が送れても、自分の事ばっかり大切で、近くにいる人を思いやれない情の無い生き方は、死ぬ時も寂しい思いで死ぬ事でしょう。大それた事が出来なくても自分を含めた家族や友人達を精一杯愛し、尽くして、死んで行きたいものです。
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