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「韓国ドラマ」
「星から来たあなた」

⑰「星から来たあなた」第17話。

 ←④「相続者たち」第4話。 →イ・スンチョル、故パク・ヨンハに「意義深いことをした…喜ぶだろう」
ネタばれです。これからご覧になる方はスルーして下さい。



今日劇中で流れる曲。
第17話。
朝鮮時代。観象監。「まだ此処にいたのか?人が見れば、ここ観象監で仕事をするのは、お前一人だけかと思うだろう。何の書物をそんなに熱心に読んでいるのだ?」ミンジュン「イ・スンジ先生の七政算(元の暦) です。何度読んでも驚くべき書物です。天文常数は勿論、太陽と月の運行、日食と月食の計算、5つの惑星の運行まで、正確に教えてくれます」「そなた、ひょっとして人に奇妙な話をしていないか?」「どんな?」「いや、我々が住んでいる土地が回っているとか、何か丸い形であるとか」「事実なら」「この地がくるくる回っていたら、皆乱れて立っている事が出来ないのが、普通じゃないか。それに丸い形とは、一体何を根拠に?」「とても遠い所から見れば、見える」「何がだ?」「我々が住んでいる地球がどれ程美しい惑星かが」「遠くから見た事があるのか?」「遠くから見る地球は美しいです。私の住む所の多くの人が地球に関心を持ち、来たがりました。私たちが地球に来る方法はこう言う物です。小惑星を1つテラフォーミングし、地球人が見ると普通の彗星に見えるように作り上げる。そして、地球から小惑星を見られないよう、近日点を通過する時に地球にやって来るんです。その周期は、地球の時間で404年です。今回のチャンスを逃す事になれば、またそれ程の時間待たなければならないのかって?どうなるのかは分かりません。重力のせいで軌道が変わる事もありますから。それよりも、今回帰ることができなければ、遠からず私が消える可能性が大きいでしょう。死ぬ事になる筈です」

ミンジュン「チョン・ソンイ、君がしたいこと、私たち先に全部やろう」「先に?」「あぁ、先に。1ヶ月以内に全部やろう」「どうして、1ヶ月以内に全部やらなきゃいけないの?どうしてそうしなきゃいけないのよ」「私が去らなきゃならないからだ」「どう言う事?何処へ行くの?」「私が元々いた所。1か月後に戻らなきゃならないんだ」「帰るの?」「あぁ」「OK!行ったら、何時戻るの?話して。私、待つの得意だから。1年?2年?10年?行ったら戻らないの?」「あぁ」「だからなの?利己的だったのも全部。悪い奴。ホントに私が会った中で最低よ。1ヶ月? 」

ソンイ「ソウルに戻るんでしょ?私を乗せてって。音楽を止めて!そんな気分じゃないの」ボム「はい」セミ「ボムさん、これ私の車だけど」「すみません。音楽を聴く気分じゃないって仰るので」ソンイ「ひょっとして「銃で撃たれたように」ある?違うわ「忘れてちゃんと生きて」いえ「死んでも離さない」ある?」

テレビのニュース『今世紀最高の惑星と言われたアイソンが、最終的に消滅しました。太陽に近づきながら、アイソンは核分裂を続けてきましたが、太陽の重力から逃れられず消滅したものです。しかし、400年ぶりに地球に接近してきた彗星ディープサウスは、現在、地球の公転軌道に接近している事が分かりました。NASAによれば、ディープサウスの軌道は、地球と殆ど同じと言う事です』ソンイ母「こんな夜中にどうしてサングラスなんか?どうしたのかしら?」ユンジェ「ミンジュンヒョンに振られたか?」「トマネージャー、私がこの手で殺してやろうか?」「ヌナが余りにも至らないからだ」

撮影現場。監督「チョン・ソンイは気でも狂ったのか?突然消えるなんて、この前の仕返しをしてる積りか。配役を変えろ。丁度良い。今一体…」ミンジュン「チョン・ソンイは今病院に行きました。この前のこの映画の特殊効果チームの過ちで、
チョン・ソンイがワイヤーから落ちた事故、皆さんご記憶でしょう。そのせいで、組織損傷の手術を受け、肺浮腫も出ていましたが、先程監督が9回ものNGを出した挙句、結局最初に撮影したカットで解決した。正にそのアクションシーンを撮影している最中、身体に無理が来たようです。それで、発熱症状と高熱に至り、連絡を差し上げる事が出来ないまま、病院へ行ったのですが、撮影に支障をきたす事になり、とても申し訳なく思っています」「アイゴー、人の身体の方が大切でしょう。
スケジュールは再調整できるから」

事故当日のスタッフ名簿を見るフィギョンは、そこにジェギョンの手下の顔を見つけ、電話をする。『現在使われておりません』

フィギョン「ヒョン、遅かったね」ジェギョン「あぁ、捨て犬センターの奉仕をしていた」「そうなんだ。そうだ。アボジが言ってたけど、ヒョン、若者経済人賞を受賞する事になったって」「そんな資格はないがそう言う事になった」「おめでとう。ヒョンはスゴイよ。そうだ、明日オモニと長兄の墓参りに行く事にしたんだ。ヒョンも時間があれば、一緒に行かないか?」「どうする?明日は色々約束があるんだ。後で別に行くよ」「クヒョンが悲しむぞ。俺よりヒョンの方が好きだったから」「じゃ」

ソンイ母『泣くのは止めて話そうって言ってるでしょ!』

エドワード・テュレインの「奇跡の旅」「私を見て下さい。お婆さんが願い事をしたじゃありませか。私は愛する方法を学びました。それは残酷な事でした。痛むんです、心が痛むんです。助けて下さい」

ソンイ母『ちょっと、こんな朝早くからどこへ行くの?』ソンイ『息苦しいからジョギングして来る』

ミンジュン「話をしよう」ソンイ「話す事ないけど」「電話に出るべきだろ?」「電話に出たから何なの?1ヶ月で行くんでしょ?」「だから駄目だって言ったんだ」「そうよ!だから、先に諦めたのよ。もう貴方の事は考えないって言ったでしょ!
それを突然出てきて、マネージャーをやるって言って、空中に持ち上げてキスしたんじゃない。そうしたのは誰よ!」「心配させるからじゃないか。あんな奴と契約なんかして」「ジェギョンオッパが何故あんな奴なの?」「婚約するって噂も出てるじゃないか」「さっさとしちゃおうかしら、もう」「何だと?」「何の関係があるのよ!1か月後に去って行く両班が。いなくなったら、誰か男捕まえて婚約するわ!誇らしげに」「今、そう言う事を言うか?」

ベンチに座っていた女性「教授!やっぱりそうだわ。こんな所でお会いするなんて」「誰?」「あら、私の事分かりませんか?コ・ヘミですよ。去年も一昨年も教授の授業全部受けました。初めて会った時、私の前のBFサンドンによく似てるって」「あぁ、そうだったかな」「私、教授の授業を再受講したくて、わざわざ試験も白紙でFを取ったのに、本当に覚えてないですか?」「さぁ」「もう…、寂しすぎますよ!その成績のせいで家を追い出されそうになったのに」「こうして見てると、思い出したような」「多分、私が去年よりずっと綺麗になったから、分からないのかもしれませんね。あの頃より体重も落ちて、大人になったって言われますから。オモ、顔に何か付いてますよ。子供みたいに。教授!携帯電話買ったんですか?いつもポケベルを持っていたのに。それじゃ、番号を教えて頂くのは駄目ですか?今度メールしますから。教えて下さい」

ソンイ「ト・ミンジュンさん、私に話があるんじゃなかった?どうする?私今時間あるけど、今言うか永遠に私と会わないか、選択して!」

ヘミ「何なのよ、あのサンキャップアジュマ。まるでチョン・ソンイの偽物みたいな顔だったわ」

ソンイ「行かないとどうなるの?行かないのは駄目なの?分かったわ。何処か知らないけど、自分の故郷が其処にあるとしましょう。でも、人は必ず自分の故郷で暮らさなきゃいけないって法がある?ソウルの人の半分は、土地っ子じゃないわ。皆地方に縁故があっても、ソウルを第二の故郷だって暮らしてるじゃないの」「これは、そう言う次元の話じゃないんだ」「知らないわ。此処で何百年も暮らしていたのに、どうして今なの?この儘此処にいられないの?そうする積りがないなら、私を迷わせないで。だから、行くのなら静かに行って。私は放っておいて」「君がそうしたいなら、そうする」

フィギョン「事故に遭ったとき、俺と同じ年だった」フィギョン母「そうね。子供を亡くして生きていけるかと思ったけど、もうそんなに時が」「長兄は酒を飲まなかったんだろ?そう聞いているけど。それなのにあの夜、何故酒を飲んで運転なんか。翌日は俺の卒業式だったから、必ず来るって言ったんだ」「お前の兄は、鬱病で苦しんでいたわ。私たちも後で解剖結果を聞いて知ったの。薬物が検出されて、鬱病の治療薬だったのよ、それが。好きな女の子とも上手く行かなくて、それで極端な選択をしたんじゃないかしら」「俺が知っている長兄は、そんな人間じゃなかった。何かが間違っている」

古い新聞を調べるフィギョンはそこに書かれた兄の身体から検出されたアミトリプチリン、クロルフェニラミンという薬物と、
ハン・ユラの事件で報じられた薬物が同じである事ことに気づく。

ユ検事「これを私に話す理由は何ですか?貴方のヒョンじゃありませんか?」「ヒョンだから、此処で私が止めなきゃいけないと感じたんです。その為にも、何処までがヒョンの仕業なのか、確認しなきゃいけません」

ソンイ「さぁ、お肉は全部食べて!私はコラーゲンを食べるから。明日は豚皮を食べに行きましょ。私、ホントに老いるわけにいかないのよ」フォン社長「それが目的なら、焼酎も飲んじゃダメよ」「辛いから飲んでるのよ」「貴女は映画に戻り、会いたかったアボジにも会った。何が悩みなのよ」

ミンジュン「酒を飲まないこと知ってるでしょ」チャン弁護士「二人だけだからいいじゃありませんか。最初から始めなけりゃよかったんですよ。今になって何ができます?」「昔、チャン弁護士が私に聞いたことがありました。それほど長くどうやって一人で生きてきたかって…。孤独じゃなかったかと。一人で生きていた時には全然孤独じゃありませんでした。ところが、初めて愛する人ができ、去らなければならないと思うと、今本当に孤独なんです。宇宙に私一人が残されたように」

ソンイ「時間が戻せるなら戻して、あの人に会う前に戻れたら、どんなにいいか。あの人がどんなに揺さぶっても、揺れないし好きにならないわ。あの人がいないと思うだけで、寂しくてたまらないのよ」

チャン弁護士「あぁ、先生。もうお終いにしましょう」ミンジュン「私は、本当にどうしたらいいんですか?」「どう言う事ですか。酒を飲ませるべきじゃなかった」「時間が余りないのに、私がどうして此処にいなきゃいけないんですか。1時間、1分、1秒も惜しいのに、私がいたい所は此処ではない」「酒は本音を引き出すと言うが、やっと先生の本性が分かりました。30年の友情も何も、女の前では所詮無意味なんですね」

テラス「お前がどうして其処にいるんだ?どけ!私は、チョン・ソンイの写真を見に出て来たのに、どうしてお前みたいな猫かぶりの女が其処にいるんだ?其処は私のチョン・ソンイの場所なんだ!」「全く…。入りましょう」

ソンイの寝室。「何時入って来たの?誰の許しで?早く出てってよ!何?お酒は飲まないって言ってなかった?」ミンジュン「私は、チャン弁護士と一緒にいたいんじゃないんです。私は…」「誰と一緒にいたいの?」「チョン・ソンイ」

ミンジュン「私が最も嫌いな人間は、酒で意識を失くす人間です。酔って自分の家でもない所に行って横になり、昨夜からの事を何も覚えていない。人間は自由意思があるからこそ人間なのです。所が、アルコール成分等に負け、自分の意思とは違う行動をする…それは…。」

ミンジュン「一体どうして」「だから、どうなってるの?ト・ミンジュンさん!」「いや、私は昨夜の事は、はっきりと」「間違いなく酔いつぶれて私のベッドで倒れていたわ」「記憶がない。私が本当にそんな事を?そんな筈は」「だから、死んでも飲まないと言ってたのね。こんな風に瞬間移動して、行きたい所に行くから。何があったか覚えていられないから」「少し離れてくれないか。だから」「だから?」「正気じゃいられなくなるだろ」「それじゃ、これは?行って!二度と会わないわ」「何だと?それじゃ、今のキスは何故したんだ?」「頭に来たでしょ?私の心がまさにそれよ。大人しくしている人の心を勝手に揺さぶっておいて。僕は行かなきゃならない、二度と戻ってこられない。それがどれ程利己的でなってないか分かってるの?」

「ソンイ、オンマが入るわよ!」「ダメよ!何よ、どうして行かないの?得意でしょ、瞬間移動。早く行ってよ!」「それが、出来ない」「どうして行けないのよ。外にオンマとユンジェがいるのに、どうするのよ」「ちょっと待て」「どう?二日酔いのせいか。何なのよ。超能力だの宇宙人だのって嘘なんじゃないの?」「話しかけるな!」「ひょっとして、私がキスしたから超能力がダメになったの?」「違うってば!」「超能力も何も効かないし、キスをすれば寝込んじゃうし、地球人よりいいとこ何もないわね!」「あの女、まったく」

ソンイの部屋。ユンジェ「誰と話していたんだ?」「誰とって、何を言ってるのよ。受賞なら去年演技賞を取ったわ。出てってくれる?そうだ。ユンジェ、アッパに電話した?ヌナが電話番号あげたじゃない」「言っただろ。ヌナにはアボジでも、俺には記憶がないって。取ってつけたように、今ごろ何だよ」「いくら嫌でもアッパはアッパなの。自分は空から降って来たとでも思ってるの?」

精神病院。刑事「問題になるんじゃありませんか?今は捜査権限もないのに」「これに首を賭けてやってみようと思ってるんです。それに、私を公判部に移動させたのを知って安心しているでしょう。こんな時でなければ証拠を掴めません」職員
「お話したでしょう?そんな患者はいないと。この損害をどう補償して下さるんですか?」

ミンジュン「何処かに行くのか?」ユンジェ「はい、オンマの家に。ヌナの機嫌が悪いからいない方がいいと思って」「そうか、またな」「ヒョン!うちのヌナは、強そうで何も考えていないように見えるけど、そうじゃないんです。本当は弱く脆いんです。ヒョンとヌナに何があったか分からないけど、ここ数日、食べる事も寝る事も出来なくて」

ソンイ、ミンジュンにメール『ト・ミンジュンさん、今何してる?』『私、どうしてこんなに時間が惜しいのかしら?』『1ヶ月でも10日でもいいから、私たち一緒に』『私、貴方の事が本当に好き…』「ト・ミンジュンさん!聞いてる?」「あぁ、聞いてる」「聞いてるか聞いていないか分からないけど、話があるの。私、小さい頃から本当に気まぐれで、節操がない事で有名だったの。そう考えてみると、貴方の事を直ぐ忘れらると思うの。ただ何も出来ないまま送ってしまえば、未練が残るでしょう。
だから、他の人たちが3ヶ月、1年、2年にやる事を、私たちひと月以内に終えましょう」「何だ?」「ト・ミンジュンさん」「何だ、チョン・ソンイ?」「私が上手く忘れられるように、手伝って」「私は君をどうやって忘れるんだ」「私の話聞いてた?私たち、明日旅行に行きましょ!一日中ピタッとくっついていたら、飽きるかもしれないし、嫌になるかもしれないでしょ。聞いてる?」「行こう、旅行」

ミンジュン「昼間って言ってただろ。まだ夜明け前だぞ。どうしたんだ?」「それじゃ、ト・ミンジュンさんは?」「私はただ、遅れないようにと。行くか?」「そうね」

ジェギョン「わかった、他の病院を探せ。ところで、あの病院のことを検事に知らせたのは誰だ。一人、気になるやつがいるが」フィギョン「ヒョン、ちょっと時間あるか?」ジェギョン「何だ?」「ヒョンにどうしても会わせたい人がいて、それで」ジェギョンに電話『ヤン・ミンジュが消えました』「どうなってるんだ?」「入ろう。義姉さんが待ってるじゃないか。ヒョンに聞きたい事が色々あるそうだ」

フィギョン「ソンイ、無理しちゃだめだろ?」「無理はしてないわ。何処にいるの?」ミンジュン『止まれ!』フィギョン「ト・ミンジュンと一緒なのか?」

フィギョン「この前病院で、俺が頭に怪我をして幻影を見たのでなければ、ト・ミンジュンさんが俺の前に急に現れた」「そうだ」「12年前のあの日も、あっという間に消えて通りの向こうに立っていた」「その通りだ」「最初は、奇妙で危険な人間だと思っていた。貴方がソンイをヒョンから守れと言った時も、間違いなく何か可笑しな考えがあると思っていた。だが、もう分かったんだ。何故俺にそんな事を言ったのか。この前ソンイに怪我をさせたあの事故…、ヒョンが関わっていたようだ」「分かってる」「義姉さんが病院に監禁されているようなんだ。義姉さんを助け出せるよう手伝ってくれ。義姉さんに会えれば、もっと話を聞く事が出来るはずだ」

フィギョン「病院を捜索してください。恐らく義姉を病院から出すはずです。患者名簿にもない人ですから」

レストラン。フィギョン「俺もヒョンに聞きたい事が沢山ある」

ミンジュン「そうか、わかった」フィギョン「ありがとう」ソンイ「誰?ひょっとして、公園で会った若い娘?」「違うよ」「それじゃ、違う女?」「違うってば」「台本の練習しなきゃ、だけど、ト・マネージャー、手伝ってくれる?」「私は演技は出来ないが」「誰が演技しろって?ただ相手してくれればいいのよ。前のマネージャーもみんなそうしてくれたわ」「ダイエットするな。俺が何度も言っただろ。俺は、君が1グラムだって減るのは嫌なんだ。・・・この台詞、どうなってるんだ?」「何がよ、続けて!」「バックハグする?この台本どうしたんだよ、これを撮影で全部やるのか?」「やるわよ!練習してみる?」「何を?」「次の台詞」「止めよう」「どうして?どこ行くの?一緒に行きましょうよ」

「私がずっと傍にいるから、飽きてきた?」『ヌナは、本当に付き合うのが初めてで、何も知らないから』「私がこんな風にしているのは、早く私に飽きて貰う為なのよ。男女の仲なんて、そんな物じゃない?」『アボジがいなくなってから、オンマよりヌナのほうが辛かったんです。未練も多く情も深くて、そんなスタイルなんです。仔犬を余りにも好きになると育てられない事があるでしょう。それが怖くて』「遊ぶだけ遊んだわ。だから、じめじめした愛がどうだとか、未練がどうだのと、そう言う事はしないつもりよ」「どうしてそんな風に呼んでるんだ?」「何処へ行ってたの?」「息苦しかったから散歩していたんだ」「驚くじゃない、行っちゃったのかと思って」「何処へ行くんだ、私が」「そのまま行っちゃったのかと思ったって言ったのよ」「行かないさ。君を置いて行ったりしない。此処にいる積りだ」「何を言ってるの?」「行かないって言ってるんだ。1ヶ月後も2ヶ月後も。だから、不安に思うな」「行かなくても大丈夫なの?」『何よりも、今度戻らなければ、私が消える確率がより大きくなります。死ぬ事になるでしょう』「大丈夫だ」「本当に大丈夫?」
頷くミンジュンに、抱き付くソンイ…。

台本を入力。『ダイエットするなって、私が何度も言ったじゃないか』『若い子は、只うるさくて面倒だ、必要ない』『キスをする』「あぁ、ダメだわ。また倒れちゃう」『バックハグをする』『何処にも行かず、僕はずっと君の傍にいるよ』「止めよう」
☆※☆~☆※☆~☆「星から来たあなた」☆~☆※☆~☆※☆
コ・ヘミ役はMissAのスジでしたね。キム・スヒョンとは「ドリームハイ」で共演しているので、友情出演でしょう。いきなりソンイが凄く年上に感じた場面でした。フィギョンは自分の兄を突き出す覚悟です。相当な覚悟なので、もっと何か有る、そんな印象を受けました。
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