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「韓国ドラマ」
「ナイン」

⑦「ナイン」

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ネタばれです。これからご覧になる方はスルー願います。




第6話
ミニョン「あら、何してるの?誰が来てって言ったのよ、全く」ソヌ「誰だ?」「えっ?あぁ、彼と食事に行く約束だったんだけど、サムチョンのために取り消したか」「それで誰なんだ?」「私のボーイフレンド。電話もしないでやって来たんだから、帰ってもらうわ。」だが、ソジュンが入って来た。「わぁ、本当に凄い家だな。記者はそんなに給料貰って無い筈だが」「一体何なの?誰が来てって言ったのよ」「倒れたって聞いたのに、来ない訳には行かないだろう」「挨拶は要らないわ。知り合いでもないのに」「記者は僕を知らなくても僕は彼を良く知ってるぞ。パク・ソヌは今有名人だから」「本当にどうしたの?全く」「本当は、ミニョンさんに会いたくて。挨拶したら帰るから」

「カン・ソジュンです。ハン・ヨンフン教授の下で働いています。病院で何度かお見かけした事が有ります。覚えていらっしゃらないと思いますが」ミニョン「夏に、ハン先生が私達を紹介してくれたの。突然私を呼び出て」「はい。教授は私に取って正に天使なんです。実はずっとご挨拶したかったんです。ミニョンさんの伯父さんで、教授の親友でもあり、科長の弟さんでもいらっしゃいますから。お身体の具合が悪いそうですが、如何ですか?まだレジデントですが、それでも診る事は出来ます」ソヌ「もう良くなりました」ミニョン「挨拶したからもう良いでしょ?行きましょう?」ソジュン「お食事中だった様ですが、私もご一緒して宜しいですか?お腹が空いてて」「もう本当に」「冗談です。それでは、僕は失礼します。また今度きちんと挨拶に」ソヌ「一緒に食事して来なさい」ミニョン「えっ?」「食事を用意してくれたのは有難いが、食欲が無いんだ。疲れたから寝る事にする」ソジュン「私が連れて行っても宜しいですか?」「そうする積りだったんだろう?それじゃ、会えてよかった」「はい、お大事に」

ミニョン「此処に遊びに来たんじゃないのよ」ソジュン「要らないって言ってたじゃないか。分かってる。看病じゃなくて一緒にいたいだけだろ」「随分強気なのね」「僕が?ネパールに三週間、クリスマスイブも会えない。それでも笑顔の僕に」

ヨンフンの言葉「これは禁断の果実だ。プレゼントじゃなくて呪いなんだ。」

ミニョン「寝てなかったの?寝てるんだと思ったわ。電話にも出なかったから」ソヌ「電話したのか?気付かなかった」「どう?」「何が?」「私のボーイフレンドよ。どう思ったか話して。どうだった?だめ?第一印象、悪かった?」「俺の評価がそんなに重要か?」「重要よ。オンマ、アッパがどう言うか?分かってるじゃない。アッパは、私が好きならそれで良いって言うだろうし。そんなに良く無かった?ちょっとふざけ過ぎでしょう。それが何時も気になるのよね」「俺には分からないよ。そんなに長く見てないし、ヨンフンが紹介したのなら、ちゃんとした人物の筈だ。それなら信頼出来るだろう」「そうなのよ。だから付き合い始めたの。でも思ったよりふざけて無くて、真面目な所もあるのよ」「それなら良かった」「オンマ、アッパを怖がっていて、まずサムチョンを自分の味方につけたがっていたの。今度一緒に食事しない?ハン先生も一緒に」「そうしよう」「これで安心したわ。ずっと心配だったの。お休みなさい」

「所で、どうしてベッドで寝ないの?もう夜中よ。何か心配事でも有るの?過労で倒れたし」「眠れないんだ」「どうして?」「寂しいからだ。余りにも寂しくて眠れないんだ」ミニョン笑う。「何が可笑しい?」「似合わないわ、そんなの」「似合わないか?」「全然」「傍にいる時には分からなかったが、一旦いなくなってみたら、本当に寂しいんだ」「えっ?あら、本当に誰かいたの?本当に?話す迄行かないわよ。本当に恋人がいたの?」「いた」「本当に信じられないわ。酷いじゃない。何時?最近まで?誰なの?」「ノーコメントだ」「何よ、ギブ&テイクを知らないの?私は話したのに」「俺は話せとは言ってない」「いいわ。どうせ別れたんだから、誰かを聞いても仕様が無いわ。でも、どうして別れたの?」

「まだ聞くのか?」「気になるじゃない。でも、そんな時間なんて無かった筈なのに。何時会って、何時別れたの?あっ、私がネパールにいた時?そうだったんだ。分かって来たわ。話す迄行かないわよ。ねぇ、何時別れたの?寂しいのなら、よりを戻せば良いじゃないの」「彼女は俺の事を覚えていないんだ」「どうして?」「記憶喪失症なんだ」「え?」「記憶喪失症を知らないのか?ドラマによく出て来るだろ?世間に一番よくある病気だ」

「もう、信じる所だったじゃない。バイアグラだの記憶喪失だのって。どうして嘘ばかり言うの?私は真剣なのに」「俺の話を信じないのに、どうして聞いたりするんだ?」「じゃあ、事実なの?」「事実だ」「分かったわ。取り敢えず事実と言う事にしましょう。彼女が記憶を取り戻したら、それで良し。もし戻らなければ、また最初からやり直す」「又会ってはいけないんだ。他人だと思っていたが、実は家族だったんだ。分からないか?これも良くドラマに出て来るだろう。出生の秘密」「ふざけないでよ、私は真剣なんだから」「もう本当に疲れた。もう行け、俺は寝るから」

2012年12月30日ヨンフン「あいつ、今どうしてるだろう」ヨンフン妻「誰が?」「俺達を紹介してくれた奴さ。ソヌと付き合っていたお前の友達」「あぁ、ソラ?」「そうだ、ハン・ソラだ。今どうしてる?」「2回離婚して、3回目の結婚をしたと思うけど、随分会ってないから、良く知らないわ」「3回目の結婚?」「綺麗だから、男が放っておかないわ。あぁ、2回目の結婚はアル中が原因で離婚したのよ。突然どうしてそんな事を聞くの?」「男女の仲は面白いものだな。あんなに彼女を好きだったソヌはあっという間に別れて。お前と俺は結婚して、もう二人も子供がいるなんて。人生って面白いじゃないか」「貴方、一体どうしちゃったの?急にセンチメンタルになっちゃって。毎朝教会へ行ってるし、1時間もお祈りしているそうね。神父様が言ってたわ。そんな事今までしたこともなかったのに、どうしたのよ?」「ヨボ、この頃人生が切ないんだ。何の為に頑張るんだ?運命はもう決まっているのに」

1992年12月30日ソヌ「チュンチョン(春川)に行こう。明日、駅で7時に会えば良い」ソラ「朝早く家を出るのは、オンマが許さないわ。あっ、ちょっと待って」傍にいるウンジュに「貴女が一緒なら、オンマも許してくれるわ」「貴女達のデートに私が行ってどうするのよ。私だって忙しいのよ」「ソヌが友達連れて来るって、7組のハン・ヨンフン」「ハン・ヨンフンって誰?あいつ?生徒総代でのろまの?」

ソヌ「お前にもデートさせてやる。ソラが可愛いって言ってたぞ。こうして座ってばかりいないで、いい空気を吸おうぜ!俺の言う通りにすれば彼女ができるぞ」と気の乗らないヨンフンを攻略に掛る。ヨンフン「そうだ。あのカードは何だ?クリスマスカード、俺に送ったろう?ちょっと可笑しいんだ」「何のカードだ?何で俺がカードなんか送るんだよ」「お前の筆跡だった」

クリスマスイブ、家に戻ったソヌに、母親は友人の怪我の事を聞いた。ソヌ「あぁ、ちょっと。でも直ぐ良くなるよ」ソヌ母「良かったわ。悪くならない様に気をつけないと」「えぇ。 あぁ疲れた」「有難う。とっても気にいったわ。高かったでしょ?貯めたお金を使ったの?」と首に掛けたネックレスを見せた。

ソヌ「ネックレスも俺が買ったんじゃないんだ」ヨンフンはカードを見せながら「ほら、見てみろ。お前の筆跡じゃないと言うのか?」「何だ、これ?」「お前が出したんだろ。俺に聞くなよ」

2012年ソヌ病院に母の見舞いに来てネックレスを触ろうとする。「取らないよ。只ちょっと見たかっただけだ。本当に気に入ってるんだね。何時も一人で来て申し訳ないから、今日他の人達も連れて来たよ」兄チョンウが妻と娘のミニョンを連れて来た。ミニョン「ハルモニ。私に会いたかったでしょ?」

チョンウ「早かったな。いつ来たんだ?」ソヌ「ついさっき」「身体はどうだ?」「良くなった」「そうは見えないが」ユジン「ヨボ、お義母様にご挨拶しないの?」

チョンウ「小銭あるか?顔色が悪いが、本当に大丈夫なのか?」「元気そうだ」「話題を変えるな。来週何時なら時間がある?検査しよう」「時間はない」「なけりゃ作れ!30代はまだ安全だが、お前のような奴は例外だ。水曜日か木曜日はどうだ?」チョンウはコーヒーを零した。「ヒョンもどこか具合が悪いのか?」「何故だ?」「それは注射の痕じゃないのか?」「あぁ、ビタミン注射だ。疲れた時に打つんだ」

チョンウ「乗れ」車の中に落ちていた小さな薬瓶を拾うソヌは薬瓶をポケットに入れた。ソヌ「ヒョンは上手くいっているのか?」「何が?」「病院では同窓会が絶対だから、ヒョンが大変だとヨンフンが話していた」「あぁ、何処にでも問題はあるさ。」

ソヌ達の父親の納骨堂。父の命日に。ユジン「一度だけお義父様に会ったわ。あれは、亡くなる1週間前だったわ」ソヌ「アボジに会われたんですか?」「私の事を嫌ってらしたのに、私の店を訪ねて来たの」1992年ソヌ父「キム・ユジンさんですか?私はチョンウの父親です。決して許す訳には行かない。別れろ」

ユジン「あの時は本当に怖かったわ。大声は出さなかったけど、命令口調だった。とても勝てないと思ったから、すぐに諦めるしか無かった。昔の話をされるのが嫌なのよ。あの時、自分の父親に逆らった罪の意識で。その前の夜、勘当するとまで言われたそうよ。それが、あんなに急に亡くなられるなんて。お義母様もあんな事になってしまって。後悔の人生だった筈だわ」「義姉さん、ヒョンはアメリカで薬物の問題は有りませんでしたか?」「どうして分かったの?」「そうだったんですか?」「あの人不眠症に悩まされていたの。病院から簡単に薬を持ち出せるでしょう。でも問題になり、仕事を変えなければ成らなかったわ。でも、アメリカでの事なのに、どうやって知ったの?ミニョンに聞いたの?」「はい」「普段はいい人なのよ。でも心が弱いの」「アボジが亡くなって丁度20年でしょう。20年後の今日、息子として何か出来るとしたら、今回が最後のチャンスなんです」

2012年12月30日、記者会見でのチェ会長「自分の研究所では、全て合法的な手続きによって研究を続けており、虚偽の事実の流布と名誉棄損で、パク・ソヌ記者とCBMを告訴する」局長「彼が言う事は分かっているのに、何で見てるんだ?何だ、自分の名前が出たから怖がってるのか?」ソヌ「あの男が諦めないと全てをはっきりさせられないなと思ったんですよ」「直ぐ諦めるとでも思ってたのか?認める位なら死んだ方がましだろう。兎に角俺達の仕事は終わったんだ。良くやってくれた。もう休みをとれ。明日からソクフンが代わりをやる」「俺は首ですか?」「聞いたぞ、倒れたそうじゃないか」「報道局で死ねって言ったじゃないですか」「それも良いが。兎に角入院しろ。最後までベストを尽くすんだ。まだ若いんだから」「大丈夫です。ソクフンに準備させる必要はありません。明日も大丈夫です」「そりゃ大丈夫だろうよ。ニュースの後で、一杯やろう!」

ソヌ「どうぞお話し下さい。先に申し上げておきますが、これは録音しています」チェ会長「構わん。お前があちこちにばら撒いた地雷が、私の手足をもぎ取っている。嬉しいだろう。幸せか?」「酒を飲んで記者会見に臨んだ様ですね。それなら切らせていただきます」「お前の父親を私が殺したと考えているのか?私ではない。私にも分かっている。誰もが私だと考えていた。状況も全て私を指していた。お前の父親に内緒で、数十億の秘密の資金を作っていたし。あの夜私には確実なアリバイがあったにも関わらず、皆が私が犯人だと。だが、結局私は無実となった、確証が無かったからだ。確証など有る訳が無い、何故なら私はお前の父親を殺していないからだ」

「他の誰かにやらせたと言っているのですか?」「私じゃないんだ」「今頃どうしてそれを言うんです?助かりたいからですか?」「私がどうしてお前に助けて貰わなければ成らないんだ?私はやってないんだぞ。私は、お前に警告する為に電話したのだ。私はお前の家族に借りなどない。良心の呵責も全く無いんだ。だから、お前が私の手足をもぎ取るなら、私もお前を引き裂いてやる。分かるか?どっちか勝つと思う?私は、自分が勝つと思っている。じゃあ、何故何もしないのか。これから始めるんだ」「それなら始めて下さい。勝つ手があるのに、どうして下ろしているんですか。それは怯えているからでしょう。危機を乗り越えるための唯一の方法。誰かが疑惑を持つと、彼らを脅迫して押さえつける。そうやって、貴方はこれ迄やって来たんだ。今貴方が其処にいるのは、偉大だからじゃない。悪党だからだ。だが、相手を間違えた様です。何か失う物がある奴を脅すべきですが、私は失うものはありません。始めて下さい。私も貴方が何をするのか知りたいですから」

チェ会長「おい、お前の家族の不運は、私とは何の関係もないんだ。20年も経ってから私の人生を破滅させる積りか?私はお前の父親など殺していないんだ」チェ会長の秘書「記者に怒鳴ってはいけません。録音している筈です」ソヌ「お辛いでしょうね。漸く手にしたものを失うのは。20年前、まだ会長でも何でもないときに自分の罪を償った方が良かったんです。そうでしょう?」チェ会長「こいつ。チョンスと私は古い友達で、お前より長く一緒に過ごしたんだ。お前はまだほんの子供だったじゃないか、そんなお前に何がわかる?」ソヌ「確認してみます。誰がアボジをああしたのか」「確認?どうやって?」「簡単な事です。まず確認して、それが貴方のやった事でないと分かったら、謝ります。そして貴方に決定する機会を差し上げます。普通の医者として生きて行くか、それとも国民を欺いた詐欺師になるか。どちらが良いですか?」「何を言っているんだ?」「アボジが亡くなったのは、20年前の今日の午後11時、今から2時間後です。まず確証を見つけ出し、2時間後にお電話します」

ソヌは、ボムソクに小型監視カメラを借りた。「出来るだけ沢山。夜が明けたらすぐ返すから」と。

1992年チェ・ジンチョル「それじゃ、私にどうして欲しいんだ?」謎の人物「病院長が邪魔立てするなら、それを始末すれば良いじゃないか」ソヌの父パク・チョンス「どうした?又あのプロジェクトのことか?何度言わせるんだ?素性のはっきりしない投資を認めるつもりはない」「もう一度考えてみてくれないか。我が国初のセンターを建てれば、将来どれ程の金になるか」「此処では私が判断する。それが間違っていても、私が院長だ。だから私の言葉に従うんだ。でないと、他の理由を疑うぞ。院長になりたいのか?諦めろ。年が明けてもまだそれを言い続けるなら、只じゃおかん」「その前に何か起きるかもしれないぞ」「何がだ?」「いや」

2012年12月30日午後10時10分ヨンフンはソヌの言葉を思い出していた。「お前の言うように、禁断の果実かもしれないが、どうして俺がそれを噛んではいけないんだ?俺は神じゃない、只の人間だ」

ソヌ「後3ヶ月は大丈夫だと言ったよな。だが、この1週間で急激に悪くなっている。お前が最初に写真を見せて俺が死ぬと言った時、頭では理解出来ても実感は無かった。今はそれが分かるんだ。俺は死ぬと感じるんだ。あのお香のせいだろう?」「えっ?」「お香の香りを吸う度に、俺の寿命が短くなっている様に感じるんだ。マニュアルもないし全部自分で体験するしかないが」

ヨンフン「プロポフォール中毒?チョンウヒョンがプロポフォール中毒だと言うのか?何故だ?」ソヌ「ヒョンは、半分は変わってしまったが、半分は昔のままだ。ヒョンには願いが2つあった、ひとつは女、ひとつはアボジ。今日、そのもう一つを叶える積りだ」「おい、チョンウはまだ生きているんだ。お前は今すぐ死にそうなのに、生きているヒョンの願いの何がそんなに重要なんだ?」「勿論、俺も生きる積りだ。副作用の事は分からんが、のんびりしている時間はない。それで、俺はアボジも助けなきゃならない。オンマにはアボジが必要なんだ。それとチェ・ジンチョルは、全く後悔の念はない。俺の手足を引き千切ると脅迫してきた」「どうやって生きて、どうやってアボジを助ける積りなんだ?」「予想外の事がなければ難しくないだろう」「もし何かが変わったらどうする?アボジを助ける以外のことが起きたら?ミニョンさんみたいに。お前は現代に生きてるんじゃないか。生き残るために最善を尽くさなきゃ駄目だ。そのことで神はお前を罰したりはしない。だが、ヒョンは既に死んだんだ。お前のアボジも同じだ。死んだ人間を生き返らせる事は、俺たちの領域外の事なんだ」

「それが問題なんだ」「大きな問題だよ。理論的なお前が、どうしてそれを考えられないんだ?」「だが、アボジがあと1時間で死ぬと知っていて、何もしないでいられるか?お前が言ったように、これは禁断の果実かもしれん。だが、どうして齧っちゃだめなんだ?俺は神じゃない、人間なんだ。」

ソジュン「どうしてそんなに驚いているんですか?教授のサインだけなかったんです.どうして手が震えているんですか?」ヨンフン「お前の彼女の名前はなんだ?」「パク・ミニョンです」「まだ変わってないんだ」

ミニョン「私よ。ニュースが始まるのに、どうして此処にいるの?サムチョン!私、入るわよ。」

1992年20年後のソヌ「起きろ。時間がないんだ。会えて嬉しいよ。俺の名前はパク・ソヌだ。」
☆※☆~☆※☆~☆「ナイン」☆~☆※☆~☆※☆
禁断の木の実、タイム・トリップ、人間が一度は経験したい事なのかも知れない。やり直したい過去が有る時、タイムマシンが手に入ったら?行ってみたいかな?自分だけが未来からやって来た、過去を知る人間で、過去でやり直したい事をやってみる、自分の知らない過去に修正された。そして、現在自分が過ごしていた場所に戻って来る。しかし、過去が変わったから、自分の居場所が無くなっていた。そんな展開になりそうです。時間が経つうちに、一人だけ、迷子になって・・・怖いです。
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